旅のエッセンスを抽出したらカレー屋に行けばいいことに気がついた[ゴースト]


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※ゴーストライターによる投稿です。

カレー大好き、いちるです。

 
最近遠くに旅していますか?長期旅行、いつ以来行っていないかなあ。暇もお金も早々簡単にはひねり出せないものなあ。そんな風に思っちゃうこと、多いですよね。そりゃそうだ。さっさと休みをとってチケットとって、なんていう立場でもないし、妻も子もある身分。
 
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旅のエッセンス、みたいなものがあります。なんだろうね、それ。
アンコールワット、モンサンミッシェル、大英博物館にタージマハル、赤の広場にカナダのオーロラ。色々な史跡や博物館、行くとまったくもって刺激を受けます。でもね。
旅から戻ってしばらくして。その旅を思い出すと、無性に思い出すのは下町の食堂で食べた素朴な料理。かいだことがないハーブやスパイス使い。日本の食卓ではまず出てこない色。それと、その食堂で親切にしてくれたホールのにいちゃんや隣の席のおばちゃんの顔。
あれっ?もしかして、旅のエッセンスは人との出会いと食、なのかな。
 
振り返って我が街トウキョーシティ。世界的に見ても特殊な街です。本当に食べられないものはないのではないか、というくらいの世界の料理の充実っぷり。
それって1時間使うだけで旅のエッセンスの一番濃いとこをつまめるって話じゃないか?
 
新大久保でイスラムの人が営む食料品店で食材を買う。調理法を聞いたりして店の人と仲良くなる。足立の川向こう、埼玉八潮のパキスタンコミュニティのクラブハウス的なレストランでウルドゥー語のメニューと格闘してうまいカレーを注文に成功。代々木上原の東京ジャーミーに行ってモスクを見学してたらイランの人からお菓子をもらっちゃった。
これ、すべて東京近郊で、電車賃とわずかな食事代で得られる体験なのです。
話したこともない見知らぬ外国の人とのコミニケーション。時には海外さながら、筆談や片言でやっつけて、その国のうまいものにありついて。彼らと仲良くなって。見知らぬ国の人と見知らぬ国の料理。東京には奇跡的にその二つがセットでゴロゴロ転がっているんです。
 
こんなの自分から動かない手はありません。
旅は日常の中に常に背中合わせであるのです。なーんてね。
 
 
あ、ここら辺の話やカレー関係で困ったり仕事やイベントを頼みたいというひとはカレーライターのイイヅカアツシさん(Twitter @hapi3)に頼むといいですよ。頼りになります。ブログ「カレーですよ。」ものぞいてみましょう。
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