超能力でラテを美味くする人【タリーズ事件簿】


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先日、タリーズで遅めのランチをとっていたのですが、僕の右隣の60代とおぼしきおじさん2人の会話が大声かつ驚愕の内容で、周囲全員がご飯も飲み物も喉を通りませんでしたので、ここに概要を紹介させていただきます。



「お前のラテ、俺の超能力で美味くしてやるよ(と言いながら、相手のラテにスプレーで何かを吹き付けてた)」

「俺、今、最高。青春ど真ん中」

「『来世に何やりたい?』って聞かれたんだよ。でも俺、今やりたいことやってるからさあ、もう来世いらねぇよ〜チャララララ〜ン! バイバーイ!」

「あの人は目覚めてる人。俺の魂のプロデューサーなんだよ」

「自分の魂の声が聞こえねぇと、他人の魂の声なんて聞こえねぇんだよ」

「他人の魂の声が聞こえりゃさ、例えば、ネットワークビジネスなんて余裕だよ。超儲かるよ」

「映画ってのはさ、幽体離脱体験なわけよ。だって俺の視点じゃねぇんだもん!」

「誰かを応援したいと思ったらさ、応援するんじゃなくて、自分が頑張る。そうすると相手も変わっていくんだよ!」

「俺が話をしてるとさ、みんな目をそらしてくるんだよ! なんでだと思う! 聞くとヤバい、自分が変わっちまう、とわかるからなんだよ!」

「俺がスマホで写真撮るとさ、魂が撮れるんだよ。か〜んたんなんだよ! すぐ撮れちゃうよ! 後でカラオケボックス行ってやってみるか?」

「人生には、『今の自分に挑戦する』以外の意味はない。それが人生の全てだ!」


なんていうか、「魂」という言葉をここまで軽い感じで使う人は、久しぶりに見ました……
最近は店員さんが優しいスタバに浮気気味だったのですが、やはりタリーズは定期巡回しなくてはならないですね。



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