子ども、とうとうポケモンになる


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3月から学校が休みの子ども2人は、毎日、実に楽しそうにしている。

レゴ、読書、ダンス、ごっこ遊び、工作、ゲーム、テレビ、漫画、トランポリン、粘土、お絵描き……飽きるということがない。つまらない/寂しいから学校に行きたいとか、友だちに会いたいとか、一度も言ったことがない。

日課の散歩または家の前での外遊びと、たんまり出ている宿題をこなしながら、どんどん新しい遊びを開発していく。

2ヶ月を過ぎた最近、とうとう日本語をしゃべらなくなった。

僕「ご飯なに食べたい?」

子どもたち「ワギャー?」

僕「え? 何?」

子どもたち「ワギャァ……ワーギャワギャ!」

僕「どういうこと?!」

子どもたち「ワギャワーギャ、ワーギャ、ワギャァ」

どうも、ポケモンになることに決めたらしい。

人は、完全なる自由を獲得すると、このように変化していくのか、と、むしろ感心した。大人になったとき、この数ヶ月を、子どもたちはどう思いだすんだろう?

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コメント

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