勉強する癖がある人ない人の話と、「統計の入門」終了した話


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先日、期間限定の無料講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を短期集中で終わらせた話をしましたが、同時に京都大学による期間限定の無料講座「統計の入門」も短期集中で取り組んでいまして、こちらも先ほど終わらせました。簡易テストも100点でホッとしました。

Statictics20210303

両方とも、確か無料は3月15日までだったはず。集中すれば今からでも終わらせられるし、途中まででも価値あるので、興味ある方はぜひチャレンジしてみてください。

で、「統計の入門」を終えた感想ですが、統計についてどのくらいわかったかというと……

てんでわからないですね。
狸にばかされたような、煙に巻かれたような気分です。

講座の内容が適当だったというわけではありません。
なんというか、こういう数学的なものって、数式を理解して、ドリルみたいなのをたくさんといて、身体に計算を染み込ませないと、わかったとはいえないんじゃないの? と、僕の学校教育脳がささやくのです。

で、僕は学生時代、最大限に勉強をサボっていたし、必要なことはだいたい実戦で学んできたので、お勉強の仕方がピンとこない。
今みたいに学習意欲が高まっているときでも、何をどこまで勉強したら自分的に腑に落ちるのか、わからないのです。
残念な子です。

えーっと、資格を目指すと達成感や満足感があるの?
それとも、そんなものは関係なく、良い参考書みたいなのがあって、それを読めばいいの?
読むといっても、どこまで読むの? 普通に読めばいいの? 精読? 暗記? やっぱドリルみたいなのやるの?

あるいは、ただ楽しいと思うことだけ、あちこちつまみ食いしていればいいの?

今までは、フワフワと興味に従って、Pythonを勉強し、scikit-learnをいじって機械学習し、Duolingoでゲーム的に英語を復習しながら、子どものころ使ってた楽譜を引っ張り出してピアノを再開し、自分のダンススタイルを見直し、筋トレして、無料と期間限定という言葉につられデータサイエンスと統計の入門の触りの触りに触れてみたわけですが、そろそろ目に見える成果を目指してもいいのではないかと思う次第です。

プログラミングの方は、簡単なサイトなりサービスなりを作ってみる、が、目標としては良さそう。超時間かかりそうだけど。

データサイエンス系の方はどうしようかなぁ……とりあえず親友が書いた『ディープラーニングG検定 要点整理テキスト&問題集』って本を買って、でもまだ開いてない、みたいな感じです。AI白書ってのを読み込む必要があるんだけど、これが(今回の2つの動画講座みたいに)短期集中でなんとかなるような代物じゃなさそうなんですよね。

つくづく、勉強する癖がついている人は何かと強いなあ、と思いました。
できればタイムマシンに乗って、学生時代の僕になんとかして勉強癖をつけさせたいけど、きっと僕のことだから、ヘソを曲げて、テコでも言うこときかないんだろうなあ……

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