ソファに寝転がって、iPad Pro12.9インチでベルセルクを読んでみた


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新しいiPadが発売されましたが、どういうわけか、このタイミングで我が家のiPadが壊れまして
あら大変、とばかりに、いそいそと新しいiPadを買いに行ったわけでございます。

購入したのはiPad Pro(第5世代) 12.9インチ。
パワフルで、ディスプレイが大きくてキレイなヤツですね。
容量は最低の128GB。

消費税込み14万円。ゴフッ(吐血)。

我が家ではiPadは、以下のように使っています。
・子どものお絵かき、動画編集、ゲームやお勉強
・僕のKindle漫画や動画鑑賞
・家族で短い映像を観るとき
・車の中で映画を見るとき(後部座席用)

ぶっちゃけオーバースペックなのはわかっているのですが、でもiPadは長持ちするし、どうせ買うなら現時点最高のものを、など、いろいろ心の中で言い訳をしまして……

iPadはマルチアカウントがないのに我が家ではみんなで使い回すので、トリッキーな設定をほどこし(親が使うものは特定のフォルダにつっこんで鍵をかける。iPad自体には子どものアカウントでログイン。アプリをひとつずつ親のアカウントで許可しながらインストール)、途中で最初からやりなおしたりOSのアップデートがかかったりして、2時間ほどかけて準備完了。

そこで、数日来やってみたいとおもっていたことにチャレンジしてみました。

やってみたかったこと。
それは、

「大きいiPadで、ソファに寝転がってベルセルクを読み直す」

です。

ベルセルクは、本当に名作だと思うんですよね。
あの巨大な剣のインパクトは、僕の中二心をくすぐりまくったし、使徒の強さ怖さとか、ガッツがギリギリで勝っていくところとか、設定の緻密さとか。
その面白さは、たとえ未完でも色褪せない

ドラクエやロードス島的なRPG風味ファンタジーが主流だった日本に、ガッツリとダークファンタジーを持ち込んだベルセルクの功績は、とても大きいかと。
進撃の巨人だって鬼滅の刃だって、ベルセルクがなかったら出てこなかったんじゃないかと、個人的には思っています。そのくらい後の世代への影響が強い作品。

そのベルセルクを、12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイ読んだら、どんなにか迫力あるだろう、と。

しかし、いろいろ情報収集してみると、以下のような意見も結構あります。

「重い。手が疲れる。現実的に無理」

なるほど。
でもまあ、やってみないとわかりません。
さっそくベルセルク1巻を買って、

ソファに寝転がって、読んでみました。

 
結果は……

 
全然余裕。
最高の体験でした。

懸念だった重さはほとんど感じず。
極限までクッキリハッキリした画の迫力を、思う存分堪能いたしました。

最高。

我が家では、子どもが手にとってもいい漫画は紙で、モヤる漫画は電子で、ということにしています。ベルセルクは諸事情あって後者なので、これで我が家のベルセルク環境は完璧となりました。
ついでに、以前買った、例えばシドニアの騎士などの絵がすごい系の漫画も、もう一度この高精細なディスプレイで読んでみたいと思います。

ところで、今回はお絵かき用に、以下のアクセサリを買ったのですが、両方ともとても良かったです。

●「ペーパーライクフィルム、ケント紙タイプ」。独特の触感で、絵を書くのにペンが滑りにくくなり、子どもも大のお気に入り。本当にキレイな映像を見たいときは外してもいいですが、つけたまま映像を観ても大丈夫でした。

●「ペンシルホルダー付き半透明ケース」。ペンシルホルダーがなにげに便利。適当にペンを置くだけで、ピタッと充電の位置に収まるし、ペンをなくさずに済みます。

我が家のような使い方の場合、きっと最適解は、「そんなパワフルじゃない、画面ができるだけ大きくて液晶が綺麗」なiPadだと思います。iPad Air 15インチとか出たら最高なんじゃなかろうか。
今回は普段使っているiPadが壊れたので躊躇なく買うことができましたが、そうじゃなかったらちょっとわからなかったですね…

しかし、昔からのアップル製品あるある「買う前は値段にビビって躊躇するけど、買ってみたらあまりに良くて大満足したから、まぁいっか……」が今回も発動された形でしたので、僕的にはオッケーです。
これから長い間、これで楽しませていただこうと思います。

 

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