そんなアップルのロゴの由来は嫌だ


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友だちとお茶していたら、彼がパソコンを買ったという話になりました。

全くデジタル系に興味がなさそうだったのに! とうとう!
彼を知る者にとっては脅威であり、また感慨深いものもあり、使いこなせるのだろうかという不安もよぎります。

当然、僕は「どこのパソコン買ったの?」と聞きました。
そしたら彼は、坂本龍馬のように無造作に髪を束ねた頭をかきながら、眉間に皺を寄せて、こう答えたのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
友人:「えっと、名前なんだっけ……社長がかじったリンゴをロゴにしてる会社、あそこのノートパソコン」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Apple2010110301

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あれ、ジョブズがかじった跡じゃないと思うんだけど?

でも、もしかしたらそんな逸話があるのかも知れないので、激しく突っ込みを入れる前に、とりあえず一通り調べちゃいましたよ……
byte(デジタル情報の単位)bite(かむ)をかけあわせたとか、エデンの園の知恵の実だとか、いろんな説があるそうです。当時のジョブズを考えるに、知恵の実(によってコンピューターを個人の手に)みたいなのが正解そうな気がしますね。

 
 
スティーブ・ジョブズ-偶像復活
ジェフリー・S・ヤング (著), ウィリアム・L・サイモン (著), 井口 耕二 (翻訳)

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